52歳女性の実家暮らしの苦悩と虐げられる現実を描写。家族との葛藤や孤独を浮き彫りにします。

1 ぐれ ★ :2025/12/29(月) 11:31:05.25 ID:2OFv5yZT9
世間からは“子供部屋おばさん”と呼ばれ、家族には虐げられる…52歳女性の苦悩「父は暴言を吐くし、物を投げて当たり散らす。母も見て見ぬふり」

※12/29(月) 8:55配信
週刊SPA!

 好んで実家暮らしを選ぶ人がいる一方、家族のケアを一身に背負わされ「出たくても出られない」中年女性たちもいる。自立の機会を奪われ毒家族に縛りつけられる「子供部屋おばさん」に迫った!

「家族だから」の名の下で、人生を奪われる

「弟は孫の顔を見せてくれたのに、お前ときたら……」

 父親から嫌みを浴びせられるたび、石原和美さん(仮名・43歳)は、視線を落とし、言葉をのみ込む。彼女は現在、70代半ばの両親、“優秀な息子”とされるバツ2で出戻ってきた5歳下の弟と、その子供2人とともに秋田県の実家で暮らしている。

「高齢の両親や外で働く弟に代わり、家事全般は私の役目。ネット回線の手続きなど家の雑務はすべて私がやるのが当たり前になっています。さらに在宅で仕事をしているため、弟からは『姉ちゃんはずっと家にいられていいよね』と、甥や姪の面倒まで。でも、家族から感謝の言葉は一度たりともありません」

 石原さんの家庭では、“家長を最優先する”価値観が疑問視されることなく受け継がれていたという。

「父と祖母が家長として振る舞う日常で、祖母からは『お前は肌が汚くて醜い』なんて罵られることが多かったですね。食卓にスイカが並んだ時に『お前は皮だけ食ってろ』と、赤い実の部分は父や弟だけにあてがわれたことも……」

唯一の希望の光はマッチングアプリから降り注いだ

 そうした環境のなか、母とは、虐げられる者同士“戦友”のような関係になっていった。

「私は幼い頃から母の愚痴の聞き役。母は『お金がない』が口癖だったので、高校時代の成績は学年で1位だったけど、進学したいと言えず、卒業後すぐに就職しました。ただ、そんな母も私が父や祖母から暴言を吐かれたときは、庇ってはくれませんでした」

 逃げ出したい。若い頃は働きながら一人暮らしの準備をしていたという石原さんだが、22歳でうつ病を発症する。

「免許の更新ができなかったのもネックでした。田舎は自動車免許必須の求人がほとんどで、車を持たない高卒の女が自立するのは難しかった」

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bb87ce0a60fdbf60a9470553c4a8906326d17ed




21 名無しどんぶらこ :2025/12/29(月) 11:37:04.90 ID:9p/kk85c0
家出ていけばいいのに
家事や介護する人がいなくなって困るのは家族なんだし

50 名無しどんぶらこ :2025/12/29(月) 11:42:49.35 ID:GY7vX3uu0
>>21
お前はダメだお前のためだって
家族に言われ続けると
洗脳されて逃げる選択肢は浮かばなくなる

38 名無しどんぶらこ :2025/12/29(月) 11:40:58.60 ID:35iBHkia0
子供部屋おじさんが子供部屋おばさんを叩いて笑いものにする地獄絵図

43 名無しどんぶらこ :2025/12/29(月) 11:41:50.78 ID:d5A/Rjdz0
>>38
子供部屋おじさんは実家に住んでるだけでちゃんと働いてるだろ

39 名無しどんぶらこ :2025/12/29(月) 11:41:15.19 ID:unTo+Oeu0
50なら親は70〜80だろうし
もう介護同居してるようなもんだろ

48 名無しどんぶらこ :2025/12/29(月) 11:42:35.61 ID:CX4THw5V0
>>39
全然元気よその世代
80からガクッと来るだろうな